遺品整理や片付作業で出る紙・段ボール類について

2019/06/09 ブログ
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遺品整理や片付作業で出てくる紙・段ボール類の処分は依然はどんな状態の紙類でも紙問屋さんが引き取ってもらえていましたが、この古紙類も中国が自国環境問題を期に輸入制限をし輸入量の制限と質の規制がかかり、悪い(腐った状態)状態の紙類は有価物にはならず廃棄物扱いとなり処分が有料となります、買取価格の下落と粗悪な古紙の受け入れ禁止とダブルパンチで仕事としては依然とは異なり経費負担が多くなり仕事のやり方を見直す時期に来ていると感じています。ちなみに中国国内では古紙の原材料が不足して材料費が高騰しているそうです。