相模原市にお住まいS様より生前整理のご依頼

2019/07/19 ブログ
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 相模原市の南区ご担当のケアマネージャーS様より電話がきました、市内南区にお住まいのS様が今度グループホームに入居が決まりましたのでその生前整理の為家財道具類を処分したいのでお見積りをお願いしますとのご依頼が御座いました。

 早速昨日ですがS様宅にお見積りに伺いました、2kのアパートにお一人でお住まいでした、質素な生活を心掛けしていた方のようであまり家財道具はありませんでしたがしかし2t車1台と作業員2名のお見積りとなりました。

 ケアマネジャー様より少し認知症がありますとお話を聞いておりましたので、お見積り時にはどうしてもお話を伺わなければならなので同じ事を何度もお話になるのとこれから行くグループホームがうまく生活できるのかの心配なのでこの事を私に何度も尋ねてこられて軽い認知症を患っておられると分かりました、通常お見積りにかかる時間は10分程度なのですが今回は1時間以上かかり、ご本人様の生い立ちからお仕事のお話やご家族の事また郷里のお話等々お話されるのでお見積りに時間がかかりました。

 一人暮らしなので普段お話相手がいないので、私のような業者にも長々とお話をしてくるので普段は寂しいのだろうと感じました。今の日本は独居老人が本当に多く人生の最後を老人ホームやグループホームで終焉を迎える人の多い事、言葉は悪いですがホームと付く所は現代の姥捨て山見たいな所と感じいます、私は昭和生まれで私の育った時代は家族というの形が大家族で3世代同居みたい時代でおじいちゃおばあちゃんは家族に見守られて生活して安心して最後を迎えまた、小さい子供たちも人の死をまじかに感じそれで人は何かを学で来たのではないでしょう。