多摩市のマンションにお住まいのにY様宅の遺品性を行いました。

2019/08/07 ブログ
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 多摩市の分譲マンションに一人住まいをなされていたY様が自宅にて孤独死されたのでお部屋の遺品整理をされたいと、Y様のお嬢様であるK様より遺品整理の御見積の電話を先週の水曜日にを頂きました。K様の御話ではもともとY様は血圧が高かったそうで常々心配はしていていつも電話を掛けていたりしていたまですが、K様は現在お住まいの場所が結婚をなされて大阪にお住まいなので度々来られないのでまめに電話をされていたそうですが、電話の応答がなかったので心配になり、現在お願いしているケア-マネジャ-のS様にマンションに様子を見て頂いたところ、やはり電話の応対がなく玄関チャイムも応対がなくドア-をノックしても同じく反応がないため玄関ドアキー施錠状態や同じく窓2か所なども施錠されているのでS様が最寄の警察の地域担当部署に直接電話したところ、警察官の指示で救急車を手配してくださいとの事なのでなので、警察への通報後ただちに119番通報をしました、約5分後にはパトカー1台に2名の警察官が到着したので状況説明し通報者のS様の住所・年齢・職業等を聞かれたそうです、其のうち救急車の音や消防車がサイレンを鳴らしながら3台現場に到着しました、救急車と救護隊で8名の救急隊員がかけつけてきたそうです、開錠後に一斉に入室してご遺体を発見されたそうです。

 それから事件性がないかの確認のため検死を行い、病死と判断されたのちにご遺体がご遺族のもとに戻りお葬式も終ったのでk様がお部屋の片付けをなさり思い出の品々を引きっとった後の私共に遺品整理のご依頼が御座いました。

 今回の御見積内容ですが、Y様自己所有のマンションで4LDKの76㎡と広い住宅でほぼ家財道具が残された状態でしたので遺品整理の量としては2t車で8台と作業員8名で1日作業の御見積となりました。内容としてはエアコン4台・大型冷蔵庫6ドア1台と小型冷蔵庫1台・ダイニングテーブルとその椅子4脚・ソファー・学習机2台・ダブルベット1台・本棚4本・サイドテーブル1台・食洗機1台・斜めドラム式洗濯機1台と大型家具類と衣類や食器類・本雑誌類等々でした。

 お見積りの金額をその場でご提示したところご了解を頂きましたので、続いて作業日を何時にするかのご相談をしましたが現在お住まいの大阪より度々こちらには出てこられないのでk様のご都合で昨日8/6日となりました、あと玄関錠の開錠件ですがご信頼を頂きスペアーキーをお預かりました、この鍵は遺品整理のご確認をして頂いでご了解いただいた時にご返却させて頂きました。

 ご料金のご請求の件ですが、顧客様のご都合に合わせて頂いておりますので、作業後にご了解して頂いたのち現金でお支払して頂くか、後日銀行振り込みやまたまれですが見積り段階で金額のご了解いただき直ぐに作業前にご料金を銀行振り込みをして頂く方もおります、また、分割支払いの顧客様も中にはおられますが、今回は作業確認後の現金払いでした。

 直近の遺品整理でもありましたが、遠方に住まわれてるご親族でお住まいを相続された場合、ご本人は相続しても実際には住めない様なときはお住まいを空き家か賃貸物件としお貸しするまたは完全に売却しるかと悩まれておられる方が多くいらしゃいますが、弊社は依然のブログにも書かせて頂きましたが、安心できる地元不動産会社と提携しておりこの不動産会社様は相模原不動産協会の会長もされていた会社様でした。今回のk様にもどうするか悩まれておりましたので、多摩市に来られたタイミングで日程に調整を行いますでとご提案させて頂き昨夜お会いしました。

 遺品整理をする際どうしても廃棄物はでます、ガラス屑・木くず・家電類等々非常にいろいろな物がでてきますが、これらの処分するのに最近急激に処分費が高騰しており例えばカラス屑類は1㎥/18000円が8/1より値上がりし1㎥/25000円と処分費が高騰しております、家庭で使用されている蛍光灯の蛍光管などは1本/200円の処分費がかかり、お客様にはなかなかその費用を価格に転化できず、また他者競合会社様との価格競争なのでなかなか料金を変更する事もままならい現状なのでこれからも決して処分費は下がらないと思い今後もどんどん上がる事が予想されているので、何らかの付加価値をつけるような事を考えてお客様より選ばれる会社しなければ今後も存続していくことができないのでないかと考えています。